ベネズエラ大統領宮殿付近で発砲 上空の不明ドローンに対応か
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【1月6日 AFP】先週末に米軍の軍事作戦でニコラス・マドゥロ大統領が拘束され、国外に移送された南米ベネズエラで5日夜、大統領府ミラフローレス宮殿付近で発砲があったとの目撃者情報があった。政府関係筋は「状況は制御されている」と述べている。
関係筋によると、首都カラカス中心部にある宮殿上空を正体不明のドローンが飛行し、これに対応して治安部隊が午後8時(日本時間6日午前9時)ごろに発砲したという。発砲の数時間前には、マドゥロ氏の後任として副大統領のデルシー・ロドリゲス氏が暫定大統領に就任したばかりだった。(c)AFP