韓国・李在明大統領の中国国賓訪問に財界トップら同行…7年ぶりの経済使節団派遣
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【01月05日 KOREA WAVE】
2026年1月4日、ソウル市江西区の金浦ビジネス航空センター(SGBAC)から出国するSKグループのチェ・テウォン(崔泰源)会長(c)news1
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韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領による9年ぶりの中国国賓訪問にあわせ、サムスン電子のイ・ジェヨン(李在鎔)会長、SKグループのチェ・テウォン(崔泰源)会長、LGグループのク・グァンモ(具光謨)会長ら、韓国を代表する財界首脳らが4日、経済使節団として中国へ出国した。
チェ・テウォン会長は出国前、ソウル市江西区の金浦ビジネス航空センター(SGBAC)で「訪中使節団がうまく進んで、良い結果が出ることを願っている」と語った。これに先立ち、イ・ジェヨン会長とク・グァンモ会長もそれぞれ出国した。
チェ会長は韓国商工会議所の会長として今回の使節団を主導している。同会議所が編成した経済使節団が中国を訪問するのは2019年以来で、サムスン、SK、現代自動車、LGの「4大財閥」をはじめとする約200人の経済人が参加している。
経済使節団は、北京で開催される「ビジネスフォーラム」や業務協約(MOU)締結式に出席するほか、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)主催の「一対一ビジネスパートナーシップ相談会」などにも参加する。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News