ClipartKorea(c)news1
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【01月04日 KOREA WAVE】韓国の30代の男性会社員が最近、会社員向けオンラインコミュニティで「妻がヨガ用靴下を200万ウォン(約21万2000円)分買った。腹が立たないはずがない」と怒りをぶちまけた。

男性は「妻は太った太ったと言いながら、買い物に行くたびクレジットカードをかなり使う。まだ十分きれいなので太ったと言う理由が分からないし、運動するわけでもない」と切り出した。

先週は900万ウォン(約95万4000円)も使ったが、怒らず我慢した。だが、数日前に買ってきた靴下が1足9万ウォン(約9540円)と聞いて、さすがに腹が立ったという。

妻が購入したのは、芸能人の間で流行しているブランドALOの製品で、9万ウォンは最も高い価格帯らしい。

男性は「妻の実家は裕福だ。金遣いについていけない。妻は私の口座のカードで支払っていて、マイナスが膨らんで苦しいと訴えると義実家が埋めてくれる。それを繰り返して暮らしている」と説明した。

また「服ならまだ理解できるが、靴下に200万ウォンとは。我慢しているが、正直重荷だ。妻はうつ病で通院したこともあり、強く怒ることもできない」と打ち明けた。

この投稿に対し、ネット上では「消費感覚が合う相手と結婚すべきだった」「9万ウォンの靴下は何が違うのか気になる」「浪費というより病院に行くべきだ」といった反応が寄せられている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News