【1月3日 AFP】ロシアは3日、米国がベネズエラを攻撃したことを受け、今回の軍事行動に正当性はなく「武力による侵略行為」だと強く非難した。

ロシア外務省は声明で「米国はベネズエラに対して武力による侵略行為を行った。これは深く憂慮すべきことであり、非難に値する」と述べた。

ロシアはベネズエラと良好な関係を築いており、ニコラス・マドゥロ大統領は昨年、首都モスクワを訪問して年次軍事パレードに出席した。(c)AFP