【1月3日 AFP】南米ベネズエラの首都カラカスで3日午前2時(日本時間同日午後3時)ごろ、航空機が飛行するような音とともに大きな爆発音が複数回聞こえた。

この爆発音を前に、米国のドナルド・トランプ大統領はベネズエラに対する地上作戦の可能性を示唆していた。

午前2時15分ごろも爆発音は聞こえていたが、その正確な場所は不明となっている。

トランプ氏は12月29日、ベネズエラの麻薬密輸船の停泊地を攻撃し、破壊したと発表していた。トランプ氏はこれが軍事作戦なのか中央情報局(CIA)の作戦なのかや、攻撃がどこで行われたかについては言及せず、「海岸沿い」であるとだけ述べていた。この攻撃は、ベネズエラ領土への初の地上攻撃とされる。(c)AFP