韓国有名演歌歌手、不倫スキャンダル…「私も被害者」という釈明
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【01月01日 KOREA WAVE】韓国の有名なトロット(演歌)歌手が、既婚男性との不倫疑惑を巡る訴訟に巻き込まれた。この歌手は「自分も被害者だ」と釈明しているが、防犯カメラには親密な関係を示す映像が記録されていた。
12月29日に放送されたJTBC「事件班長」では、2人の子どもを持つ40代女性が、夫と有名女性トロット歌手との関係により家庭崩壊の危機に直面していると訴えた。
女性によれば、夫はある時期から頻繁に外出するようになり、今年初めには予定されていた家族旅行を一方的にキャンセル。ついには2月、家を出ていったという。
その後、女性が夫のスマートフォンから有名トロット歌手の名前と誕生日が書かれたメモを発見。問い詰めたところ、「ただの友人だ」と弁明された。
しかし、夫はその歌手のイベントに頻繁に同行しており、女性が直接、その相手に連絡を取ると「これ以上連絡すれば所属事務所を通じて法的措置を取る」と警告された。
女性は弁護士を通じて調査を進めた結果、夫とその相手が同居していることが判明。防犯カメラ映像には2人が抱擁し、キスする様子が映っていたという。
これを受け、女性は何度も「夫に会わないでほしい」とメッセージを送ったが返答はなかった。9月に内容証明を送付したところ、相手から「一度だけ見逃してほしい」と連絡が来た。
その際の電話で、相手は「私も被害者だ」「彼が“離婚はほぼ完了していて、君と結婚する”と言っていた」と語った。また、「自分は長い下積みを経てようやくここまで来た芸能人で、すべてを失うわけにはいかない」とも述べた。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News