韓流NewJeans脱退のダニエルらに431億ウォンの損害賠償請求…旧所属事務所
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【12月31日 KOREA WAVE】
ダニエル(c)MONEYTODAY
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韓国人気ガールズグループNewJeans(ニュージーンズ)の所属事務所「ADOR(アドア)」が、グループ脱退を表明したメンバー、ダニエルとその家族、前代表のミン・ヒジン氏を相手取り、約431億ウォン(約45億円)の損害賠償を求める訴訟をソウル中央地裁に起こしたことがわかった。
NewJeansはこれまで、ADORや親会社HYBE(ハイブ)と対立したミン・ヒジン氏の復帰を求めて活動を一時停止していた。昨年11月には全メンバーがADORとの専属契約解除を一方的に宣言。これに対しADORは「契約は依然有効」として法的措置を取り、裁判所はADOR側に軍配を上げた。
その後、メンバーのうちヘリンとヘインがADOR復帰を表明。続いてミンジ、ハニ、ダニエルも同様に復帰の意思を示した。
だが、ADORはダニエルだけを対象に契約解除を通告。併せて「ダニエルの家族及びミン・ヒジン前代表による脱退及び復帰遅延の責任を問う」として、損害賠償請求に踏み切る意向を表明していた。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News