トランプ氏、ハマスが武装解除しなければ「地獄の報い」 イスラエルは合意順守と主張
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【12月30日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は29日、パレスチナ自治区ガザ地区の和平計画「第1段階」の合意について、イスラエルは順守しているとして、イスラム組織ハマスが速やかに武装解除しなければ「地獄の報いを受ける」と警告した。
トランプ氏は南部フロリダ州の私邸で行ったイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相との共同記者会見で、「彼ら(ハマス)が合意した通りに武装解除しなければ、地獄の報いを受けることになるだろう」「非常に速やかに武装解除しなければならない」と述べた。
トランプ氏は、和平計画「第2段階」への移行について強硬姿勢を示しているネタニヤフ氏を公然と支持。
「イスラエルの行動については何も懸念していない」「それ以外の人々が何をしているか、あるいはしていないかを懸念している。しかし、私は心配していない。彼らは計画に従って行動してきた」と付け加えた。(c)AFP