ClipartKorea(c)news1
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【12月28日 KOREA WAVE】マゾヒスティックな妻との性行為に悩む韓国の30代男性が12月23日、YTNのラジオ番組「チョ・インソプ弁護士の相談所」で、こうした事情が離婚の理由になるか尋ねた。

男性は、同い年の妻との新婚夫婦。当初は幸せな時間を過ごしていたが、妻が性行為の際に「たたいて」「首を絞めて」「髪を引っ張って」など暴力的な要求を繰り返すことに悩んでいる。

最初は冗談かと思ったが、妻は本気で、応じないと関係自体を拒否された。男性は「愛する人に暴力を振るうなんて耐えられない。間違えてけがでもさせてしまったらと思うと怖い」と話す。

もちろん妻には気持ちを伝えたが、「私にとっては愛の表現。理解してほしい」と言うばかり。

男性は「この要求が続くなら一緒に暮らしていけない」と述べ、「妻の性的嗜好(しこう)が離婚の理由になるのか。逆に関係を拒んだ自分が離婚される可能性もあるのか」と尋ねた。

パク・ソナ弁護士は「妻が関係拒否を理由に離婚を請求しても、夫に不利にはならない」と説明。「むしろはっきり拒否しているのに暴力的な性的行為を要求し続け、夫が深刻な精神的苦痛を訴えている場合は離婚理由として認められる」との見解を示した。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News