【12月28日 AFP】国連(UN)は28日、5年ぶりに実施されたミャンマー総選挙をめぐり、「自由、公正、包括的かつ信頼できる」選挙が必要だと述べた。

国連は「ミャンマーの未来は、国民の意思を反映した自由、公正、包括的かつ信頼できるプロセスを通じて決定されることが重要だ」とした上で、「ミャンマーの人々とその民主的な願望に国連は連帯している」と述べた。

2020年に行われた前回の選挙では、アウンサンスーチー氏が党首を務めた国民民主連盟(NLD)が圧勝したが、ミンアウンフライン国軍総司令官は広範な選挙不正を主張し、2021年にクーデターを起こした。(c)AFP