マクロン氏の支持率、就任後最低25% フランスでも極右伸長
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【12月27日 AFP】26日発表の世論調査によると、フランスのエマニュエル・マクロン大統領の支持率は25%で、2017年の就任以降の最低を更新した。
調査は、ニュース専門局LCIが調査会社トルーナ・ハリスに委託してフランス人の成人1099人を対象にオンラインで実施した。誤差は1.4~3.1ポイント。
トルーナ・ハリスのジャンダニエル・レビ社長は声明で、フランス国民はマクロン大統領を外交政策よりも内政の観点から評価しているようだと述べた。
12月31日に生放送されるマクロン氏の大みそかの演説を視聴する予定だと回答した人は37%で、昨年の40%から減少した。
政治家の好感度調査では、対象となった全員が前年から支持率を下げたが、マリーヌ・ルペン氏が所属する極右「国民連合(RN)」のジョルダン・バルデラ党首が42%でトップとなった。(c)AFP