中国広東省 年間旅客取扱量1000万人超の空港が四つに
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【12月27日 CGTN Japanese】中国南部の広東省掲陽市に位置する掲陽潮汕国際空港は12月24日、年間旅客取扱量1000万人の大台を突破し、広州白雲国際空港、深セン宝安国際空港、珠海金湾国際空港に続いて、広東省で4番目に年間旅客取扱量が1000万人を超えた空港となりました。
これにより、広東省は、全国で初めて年間旅客取扱量1000万人超の空港を四つ持つ省となりました。
現在、掲陽潮汕国際空港には79路線が就航しており、全国の主要都市や東南アジアの主要地域をカバーしています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News