【12月25日 KOREA WAVE】
BIGHIT MUSIC(c)STARNEWS
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韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンによる楽曲「Be Mine」について、米国のポップロックバンドONE REPUBLIC(ワンリパブリック)のリーダーで、グラミー賞を4回受賞している音楽プロデューサーのライアン・テダーが「キャリアの中でも特に誇らしい作品」と述べた。

現地時間の今月3日に公開されたYouTubeチャンネル「Muyi」のインタビューで、テダーはK-POPアーティストとのコラボについて問われ、女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)、BTS、ジミン、女性グループTWICE(トゥワイス)との経験を語った。

テダーはその中で「特に誇らしい曲は、2024年にジミンと制作した『Be Mine』だ」と明言。「短時間で書き上げた曲だったが、韓国の音楽チャートを確認すると2位に入っていて衝撃を受けた。本当にうまくいった曲で、とても誇りに思っている」と振り返った。

インタビュー映像が拡散されると、海外のファンからは「メインシングル級の完成度」「本当に名曲」といった声が相次ぎ、「シングルとして発表されていれば米ビルボードHOT100入りも狙えたはずだ」と惜しむ意見もあった。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News