2025年央視財政経済フォーラムが北京で開催2025年央視財政経済フォーラムが北京で開催
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【12月24日 CGTN Japanese】中国の中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)傘下の中央テレビ局(CCTV)財経チャンネルが主催する「2025央視財経フォーラム」が12月21日に北京で開催されました。CMGが同フォーラムを開催するのは今回で16回目です。
今回のフォーラムでは「新たな五年、新たなスタート、新たな行動」をテーマに、政府部門、研究機関、国際機関、企業の代表を招いて、第15次五カ年計画実施期間中にいかにハイクオリティーな発展を効果的に推し進め、中国式現代化を着実に推進していくかをめぐって、知恵を結集し、提言を行いました。
国連開発計画のベアテ・トランクマン(Beate Trankmann)中国常駐代表は、「持続可能な開発のための2030アジェンダが最終段階に入った中、中国は第15次五カ年計画によって、新たな発展の時期に入り、グリーンでハイクオリティーな発展という長期的な目標を定めた。気候と環境をめぐる中国のコミットメントは確固たる政策的基盤を示しており、中国は経済の発展とグリーントランスフォーメーションの調和を目指している。国連開発計画は中国と連携し、複数の持続可能な発展目標を共に推進していく」と述べました。
米国のエンジンメーカー、カミンズのグローバル副総裁でカミンズ中国のネイサン・ストーナー総裁は、「この50年、カミンズは中国の産業と共に発展を遂げ、グリーントランスフォーメーションとスマート製造に深く取り組んできた。今後、カミンズはゼロカーボン目標を指針として、従来型エンジンの脱炭素化技術を開発し、スマート製造とグリーントランスフォーメーションを加速していく」と話しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News