【12月22日 AFP】米テレビドラマ「ザ・ワイヤー」で麻薬密売人ジギー・ソボトカを演じた米国の俳優ジェームズ・ランソンさんが死去した。46歳だった。ロサンゼルス郡検視局は21日、自殺だったことを明らかにした。

ランソンさんは、メリーランド州ボルチモア生まれ。ボルチモアは、ランソン氏が出演した2000年代の刑事ドラマ「ザ・ワイヤー」の主な舞台だった。

ドラマの第2シーズンでランソンさんは、港湾労働者からディーラーに転身した役を12エピソードにわたり演じた。

テレビドラマの他、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』や『ブラック・フォン』などのハリウッド映画にも出演した。(c)AFP