ボンダイビーチ銃撃から1週間、豪州各地で黙とう
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【12月21日 AFP】シドニー近郊のボンダイビーチで発生した銃乱射事件から1週間が経過したオーストラリアで21日、犠牲者を悼み、各地で黙とうがささげられた。
銃撃事件の最初の報告からちょうど1週間が経過した21日午後6時47分(日本時間午後4時47分)、国内各地で1分間の黙祷が行われた。
また「光が闇を照らす」という合言葉の下、国内各地で、窓辺にろうそくを灯す動きが広がった。
14日に発生した銃撃事件では、サジド・アクラム容疑者と息子のナビード・アクラム容疑者がユダヤ教の祭典ハヌカを祝うためにビーチに集まっていた人々に向けて発砲し、15人を殺害、数十人を負傷させた。(c)AFP