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【12月18日 KOREA WAVE】韓国国内で最も不動産価格が高いとされるソウルの龍山(ヨンサン)、江南(カンナム)、瑞草(ソチョ)の3地域に、大企業財閥の総帥一家の約70%が居住していることが調査で明らかとなった。

企業データ専門機関「CEOスコア」がこのほど、韓国の主要大企業62社の総帥一家436人の居住地を分析した結果、全体の93.8%にあたる409人がソウル特別市に居住していることが分かった。

ソウルに続いては、京畿道に17人(3.9%)、海外居住者が4人(0.9%)、釜山が2人(0.5%)、仁川・全北・大田・忠北がそれぞれ1人(0.2%)となっている。

特にソウル市内においても、龍山区、江南区、瑞草区の3つの“高級居住エリア”に305人(69.9%)が集中しており、一部富裕地域への偏り現象が顕著となっている。

3区の中でも最も居住者が多かったのは龍山区で、127人(29.1%)が居住。続いて江南区が113人(25.9%)、瑞草区が65人(14.9%)の順だった。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News