ソウル・汝矣島公園で開催されたランニングイベント(c)NEWSIS
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【12月17日 KOREA WAVE】米経済メディア「CEOWORLD magazine」による「2025年 世界で最も影響力のある国」ランキングで、韓国がフランスやイタリアを上回り7位にランクインした。

同メディアは、世界190カ国を対象に、政治的安定性、経済的影響力、国防予算、兵器、国際的同盟、ソフトパワー、軍事力の7項目をもとに総合評価を実施し、点数と順位を決定した。

韓国は総合スコア94.18点を獲得し、6位の日本(94.31点)に次ぐ7位に入った。8位はフランス(93.55点)、9位はイタリア(93.3点)で、いずれも韓国を下回った。

1位は米国で95.36点。2位は中国(94.86点)、3位ロシア(94.81点)、4位インド(94.76点)、5位イギリス(94.56点)と続いた。

「CEOワールドマガジン」は、上位にランクインした国々について「先導的な産業力、同盟関係、地域リーダーシップが持続的な影響力を生み出していることを示している」と分析した。

米国が1位となった理由については「最大の先進経済、比類なき資本市場、革新的なエコシステム、潤沢な国防予算を兼ね備えている」と説明。さらに「国際機関でのリーダーシップや核心技術の分野において支配的地位を占めている」とした。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News