両親に彼女を紹介すると、その場で焼酎1本…韓国・母親が言い放った「悪い子じゃないけど」に息子困惑
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
]
このニュースをシェア
【12月16日 KOREA WAVE】韓国の30代の男性会社員が、結婚を前提に交際中の女性を両親に紹介した後、母親から「初対面なのに酒を飲みすぎ」と注意されたというエピソードが、12月8日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で取り上げられた。
男性によると、交際中の彼女を両親に紹介した際、父親が晩酌を好むタイプということもあって、彼女と一緒に焼酎を1本ずつ飲んだ。場の雰囲気も和やかだったという。
ところが後日、母親から「女の子が初対面でそんなに酒を飲むのはどうかと思う」と言われた。「悪い子ではないが、嫁としては抵抗がある」とも語り、男性は「彼女は気を使って飲んだだけなのに」と困惑している。
番組でヤン・ピリョル弁護士は「母親が初対面の印象で難色を示すのは珍しくない。今後の関係づくりで十分挽回できる」とアドバイスした。
また、韓国オープンサイバー大学のパク・サンヒ教授(相談心理学)は「彼女は緊張もあり、場の空気を読んで行動したのだろう。むしろかわいらしいのでは」と述べた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News