【12月16日 CGTN Japanese】中国外交部は12月15日、日本の自衛隊の岩崎茂元統合幕僚長に対して制裁措置を取る決定を発表しました。

岩崎氏は公然と「台湾独立」分裂勢力と共謀し、一つの中国の原則および中日間の四つの政治文書の精神に深刻に違反し、中国の内政に甚だしく干渉し、中国の主権と領土保全を深刻に損なっています。「中華人民共和国反外国制裁法」の第3条、第4条、第5条、第6条、第9条、第15条の規定に基づき、中国は岩崎氏に対して以下の制裁措置を取ることを決定しました。

一、中国における動産、不動産およびその他の各種財産を凍結する。

二、中国の組織、個人が岩崎氏との関連取引、協力などの活動をおこなうことを禁止する。

三、岩崎氏にビザを発給せず、入国を許可しない(香港とマカオを含む)。

この決定は2025年12月15日から施行されます。(c)CGTN Japanese/AFPBB News