収監中の韓流歌手が公演出演?…一部報道に事務所は「事実無根」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【12月13日 KOREA WAVE】飲酒運転によるひき逃げ事件で収監中の韓国トロット歌手キム・ホジュン受刑者(33)が、12月11日にソウルで開催された公演に出演したとする報道について、所属事務所は「事実無根」と否定した。
一部メディアは、キム・ホジュン受刑者がソウル・世宗文化会館で開かれた「第42回セジン音楽会」に、収監先であるソマン矯正施設の合唱団の一員として登場したと報じ、ネット上で波紋が広がった。
これに対し関係者は、公演への出演も合唱団員である事実もないと強調し、「誤情報に基づく極めて遺憾な報道だ」と非難した。
キム・ホジュン受刑者は2024年5月、ソウルでの飲酒運転ひき逃げ事件で懲役2年6カ月の実刑を受け服役中。8月に民間運営のソマン矯正施設へ移送されたと報じられている。
また、クリスマス時期の仮釈放対象者にキム・ホジュン受刑者の名前が挙がっているとされる。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News