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【12月12日 KOREA WAVE】韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクと、女性グループaespa(エスパ)のウィンターの熱愛説をめぐり、ジョングクにBTSからの脱退を求める一部ファンがトラックを出して抗議を始めた。これに対し、ジョングクのファンたちが応援トラックを派遣して対抗する事態となっている。

10日、ソウル・龍山区(ヨンサング)にあるハイブの本社前に、熱愛説のきっかけとなったカップルタトゥーを指して「消さないならBTSの活動から離れろ」などと書かれたトラックが登場。翌11日には、SMエンターテインメント本社前でもウィンターに「タトゥーを消して出てきて説明しろ」という文言の入ったトラックが現れた。

双方の所属事務所が公式なコメントを出していない中、11日にはX(旧ツイッター)で、ジョングクを応援する中国や韓国のファンが連携してハイブ本社前に応援トラックを最大8台派遣したことが報告された。

トラックにはジョングクのパフォーマンス映像とともに、「君が望む道を安心して選んで」「脅しに屈しないで。BTSはジョングクなしでは成り立たない」などのメッセージが表示された。ファンたちは悪質なうわさや脅迫からジョングクを守るよう、ハイブに法的対応を求めている。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News