【12月12日 CGTN Japanese】エアバス航空機の大型部品12点を積んだコンテナ船が12月9日、ドイツから中国北部の天津港に接岸しました。これは1回当たりとしては天津に入った過去最大規模のエアバス大型部品となります。
 
エアバスが2025年10月に天津で2本目のA320シリーズ航空機の組立ラインを稼働させたことで、海路で天津に輸送されるエアバスの大型部品が著しく増加しました。今回の大型部品の安全かつ効率的な荷役を確保するため、天津市の国境検査所は事前に計画し、船会社や船舶代理店などと連携してサービスニーズを正確に把握し、通関手続きの全過程を指導し、船舶入港時の「待ち時間ゼロ」を実現して、荷役作業の時間を最小限に抑えました。

 
2008年7月にエアバス航空機の最初の大型部品が天津に到着して以来、天津港では既に829隻のエアバス大型部品の荷役を「支障なく」終えています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News