「環境に優しくして」友人の忠告に反論→絶縁へ…韓国“エコ意識”で友情が壊れた日
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【12月10日 KOREA WAVE】韓国の女性が11月28日、オンライン掲示板に「環境への配慮」を巡って友人とトラブルになり、連絡が途絶えたというエピソードを投稿した。
女性は30代半ばの共働き女性。平日は忙しくて夕食は宅配に頼ることが多い。
そんな中、出産直後の友人を自宅に招いた。友人は積み上がった宅配の容器を見て「子どもの未来のために使い捨てを減らしてほしい」と言い、「自宅の食器に詰めて持ち帰りにすべきだ」とまで主張した。
ところがその直後、自分は赤ちゃん用品を大量の除菌ウェットティッシュでゴシゴシふき始めた。
女性は思わず「それならあなたが容器を持ってくればよかったのに。それにウェットティッシュも使い捨てだよ」と冗談交じりに指摘した。
すると、友人は明らかに不機嫌になり、プイと帰ってしまった。その後は音信不通だという。
この体験談には「おむつもプラスチックだらけ」「他人に言う前に自分を見直せ」「連絡来ないなんて好都合」といった声が寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News