上海~ブエノスアイレス 世界最長の片道航空路線が開通
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【12月6日 CGTN Japanese】中国東方航空MU745便が12月4日未明、上海浦東国際空港を出発し、ニュージーランドのオークランドを経由して、アルゼンチンのブエノスアイレスに向います。東西半球と南北半球を跨ぐ約2万キロの航空路線は、世界最長片道航空路線の記録を更新するとともに、中国から南米までの飛行時間を約4時間以上も短縮します。
この新しい路線は週2往復運航します。飛行距離が世界最長を記録したほか、上海から南米の中心都市までの直行路線の空白を埋め、太平洋を跨ぐ「南向き通路」の飛行経路を確立し、三大陸間の航空移動を再構築しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News