【12月4日 CGTN Japanese】中国北西部にある甘粛省敦煌市で12月1日、2025~2026年冬春シーズンに向けた観光優遇政策が正式にスタートしました。莫高窟と敦煌市内の観光地では、オフシーズン入場料半額キャンペーンを実施し、莫高窟の公開洞窟数も観光シーズンの8カ所から10カ所に増加したとのことです。

また、全国の小中高生と60~69歳の高齢者を対象に、さらに入場料半額の優遇があり、70歳以上の高齢者、退役軍人、警察官などは入場無料となります。集客効果を高めるため、敦煌市は観光客向けに「188元(約4100円)観光地満喫」セット券を発売し、鳴沙山月牙泉、雅丹世界地質公園、陽関玉門関観光区などが適用されます。

敦煌市の2025~2026年度冬春シーズン観光優遇政策は12月1日から来年3月31日までの121日間実施されています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News