【12月3日 AFP】ペルー大統領大統領選への立候補を目指している人民自由党のラファエル・ベラウンデ党首(50)が2日、中部セロアスルで銃撃されたが、大きなけがはない。警察が明らかにした。

バイクに乗った男たちがベラウンデ氏が乗った車を襲撃。銃を数発撃って逃走した。

テレビ映像によると、銃弾はフロントガラスを貫通。ベラウンデ氏は割れたガラス片によって切り傷を負ったようで、顔とシャツには血痕が付着していた。

警察はX(旧ツイッター)で、首都リマの南約130キロにある町セロアスルで起きた襲撃で、ベラウンデ氏と運転手に大きなけがはないと述べた。

ベラウンデ氏は警察に対し、脅迫は受けていないと述べた。

ベラウンデ氏は2期大統領を務めたフェルナンド・ベラウンデ氏の孫で、エネルギー・鉱山相を務めたこともある。(c)AFP