「犯罪都市のマ・ソクド」モデルの警察官、飲酒運転で摘発…韓国・免許取り消しレベル
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【12月01日 KOREA WAVE】韓国映画『犯罪都市』でマ・ドンソクが演じた「マ・ソクド」役のモデルとなったとされる現職警察官が、飲酒運転中に事故を起こしたことが明らかになった。
ソウル水西(スソ)警察署は11月24日、道路交通法違反(飲酒運転)の容疑で所属のある警察官(警衛)を立件し、調査を進めている。
この警官は11月24日午後8時30分頃、酒を飲んだ状態で運転し、ソウル江南区道谷洞(カンナムグ・トゴクドン)のカンナムセブランス病院付近で接触事故を起こした疑いを受けている。幸いにも事故による人的被害はなかった。
事故当時、警官の血中アルコール濃度は免許取り消し水準の0.08%以上だったと伝えられている。
ソウル警察庁は飲酒運転の捜査とは別に、警官を職位解除(職務停止)し、監察(内部調査)を進めている。
警官は、過去に有名バラエティ番組に出演し、映画『犯罪都市』でマ・ドンソクが演じた「マ・ソクド」役のモチーフになった人物として紹介されていた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News