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【11月29日 KOREA WAVE】韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」にこのほど、夫の過去の風俗通いを疑う女性の投稿が掲載された。「風俗嬢と一夜を共にした男と暮らせない」と述べ、結婚生活を継続すべきか悩んでいるという。

女性は3年前、大邱(テグ)に出張した夫が現地の風俗店について検索していた履歴を見つけ、不信感を抱いた。

夫はその夜「疲れたから寝る」と連絡した後、音信不通となっていた。また、当時の同僚に約100万ウォン(約11万円)を送金していた。

夫は「同僚の買い物を一時的に立て替えた」と説明し、領収書も出てきたが、疑念は膨らんだ。

最近、酒席で別の同僚が「大邱の件もあったし、奥さんには感謝しないと」と言ったのが聞こえたことから不信感が再燃。その同僚は夫について「ああいう所に行くのが好きだから」とも話していたという。

女性は「もし事実なら風俗嬢と寝た男と結婚したことになる」と苦悩している。

家庭法の専門家は「証拠の有無を冷静に判断し、感情的な決断を避けるべきだ」と助言している。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News