着実に継続的に「正しいことを行う」・中国
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【12月5日 People’s Daily】最近、多くの国際世論調査機関で、世界の一般大衆の中国への評価が持続的に上昇しており、中国のイメージが世界でますます広く認められているとの調査結果が出ている。世界の人びとの中国への認知の高まりは、中国が「正しいこと」を着実に積み重ねてきた結果であり、国際社会が中国の発展の道を十分に認めていることを反映している。
■この認知は、中国が世界に対して開かれた姿勢で臨む自信に満ちた心の在り方に由来する
アルゼンチンの新聞「クラリン(Clarin)」の記者は、中国で日常生活を体験した後に、「中国は友好的で、安全で、効率的だ」と記している。中国はハイレベルな対外開放を持続的に推し進め、さまざまな利便化政策を常に最適化し、人的往来と文化交流を促進している。現在、中国は75か国に対して一方的ビザ免除あるいは包括的相互ビザ免除を実施しており、トランジットビザ免除対象国は55か国に拡大している。今年上半期には、中国各地の出入国管理ゲートでの外国人の入国・出国者数は前年同期比30.2%増加し、そのうちビザ免除による入国は71.2%を占め、前年同期比53.9%増加した。
ますます多くの外国人が、実際に足を運び、自ら体験することで、真実の多面的な中国を感じ取り、ソーシャルメディアプラットフォームを通じてさらに多くの人びとに中国を紹介している。中国のトレンディ玩具、映画、ゲームなどの文化製品の国境を越えた爆発的人気に伴って、中国文化が示す親和力と創造力は各国の国民同士の距離を縮め、国境を越えた感情の共鳴を呼び起こし、異文化交流の素晴らしい物語を紡ぎ出している。
■この認知は、中国が発展の機会を共有する誠実な意思に由来する
「世界経済成長に対する年間貢献率約30%を維持」「二酸化炭素排出量11億トン削減」、「15年連続で製造業世界一」など、「第14次五か年計画の高品質な達成」の記者会見で発表された一連のデータは、中国の高品質な発展が世界成長を牽引する重要なエンジンとなり、世界の現代化にとって広範な機会をもたらしていることを明確に示している。
中国は常に自らの発展を人類の発展という座標軸に位置づけ、各国との共同発展と繁栄の共有に尽力している。現在、中国は世界の150以上の国と地域の主要な貿易パートナーであり、高品質な「一帯一路(Belt and Road)」の共同建設は関係各国にますます大きな恩恵を与え、世界に利益をもたらす「幸福の道」となりつつあり、各国の人びとはこれを強く実感している。
米国「ピュー・リサーチセンター(Pew Research Center)」の報告書によると、9つの中所得国において、回答者の72%が「中国企業が自国経済に有益だ」と考えており、これは中国との協力が関係国にもたらす果実が目に見え、手で触れられるほど確かであり、人びとに確かな恩恵をもたらしていることを表している。
■この認知は、中国がグローバルガバナンスを主導する道義的責任に由来する
「中国は分断された世界でより積極的な役割を果たしている」と、オーストラリアのメディアは指摘している。世界の秩序の確実性が大きく揺らいでいる現在、中国は信頼に足る世界のパートナーとなりつつある。
世界的な大問題の政治的解決を積極的に推進し、ウクライナ危機、イスラエル・パレスチナ紛争、アフガニスタン問題において、和平の促進と対話を積極的に支持し、サウジアラビアとイランの和解、パレスチナ内部の和解を実現させた。
ブラジル・ベレン開催の「国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)」の前に、あらゆる経済範囲をカバーする全ての温室効果ガスに対する「2035年国別自主決定貢献目標」を発表する約束を果たした。
「人工知能(AI)グローバルガバナンス行動計画」を発表し「グローバルAI革新ガバナンスセンター」を設立し、また「世界人工知能協力機構」の設立を提唱した。32か国と共同で「国際調停院」を設立し、国際調停分野の制度的な空白を埋めた。
国際情勢の変動と混乱が入り混じる中、中国は人類の未来を思い、人びとの福祉を念頭に置く、「大国のあるべき姿」を示している。「中国は常に正しいことを行うことに注力している」と指摘する海外のあるメディアは、中国の世界的声望の上昇は、数十年にわたる緻密な計画、平和的発展、誠実な協力、そして文化的自信の成果であると分析している。
中国はこれからも「正しいことを行う」ことを堅持し、開放的で包容力ある姿勢で、協力とウィンウィンの帆を掲げ、信頼でき、愛すべき、尊敬に値する大国の印象を世界に示し、発展の機会を各国と共有し、共に美しい未来を創り上げていく。(c)People’s Daily /AFPBB News