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【11月20日 KOREA WAVE】韓国の男性グループFANTASY BOYS(ファンタジーボーイズ)のメンバー6人が所属事務所ポケットドルスタジオを相手取り、専属契約効力不存在確認と効力停止の仮処分を申請したことが報じられた。

提訴したのはカン・ミンソ、イ・ハンビン、ヒカル、ホン・ソンミ、キム・ギュレ、ケイダンの6人。給与未払いや会社運営の不透明さ、契約不履行による信頼失墜を主張している。また、外国籍メンバーの在留資格を適切に延長せず、活動に支障があったとも訴えている。

事務所側には連絡がつかず、公式の立場は確認されていない。FANTASY BOYSは2023年、韓国のテレビ局MBCのオーディション番組からデビューしたが、当初1位だったユ・ジュンウォンが契約問題で離脱するなど出発から波乱が続いた。

今年5月にはカン・ミンソがSNSライブ中に“救助信号”を連想させる動作をしたとして話題になった。最近も「宿舎の電気が止まった」「電気代が払われていないようだ」などと生活環境への懸念を示しており、ファンの不安はさらに高まっている。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News