借金苦から夜の仕事・不倫・改名…韓国・SNSで“虚構の幸せ”を演じた女性
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【11月19日 KOREA WAVE】不倫して育児を放棄し、美容にばかり金をつぎ込み続けた友人がいる――韓国の40代女性が11月11日、オンラインコミュニティに、こんな友人について投稿した。
友人は夫が破産して生活が厳しくなると夜のカラオケ店で働き始めた。それが「転落」の始まりだった。
やがて常連の既婚男性と不倫関係になり、金銭の支援を受けるようになる。不倫はすぐにバレ、相手の妻から訴えられることを恐れて友人は改名した。
不倫は夫にもバレたが、子どもがいるので離婚はしないと夫から言われた。それでも友人は離婚を望み、2人の息子を夫に預けて家を出た。
その後も不倫関係は継続。子どもたちのことを顧みず、美容に金を使い続けたが、SNSでは「仕事ができるシングルマザー」を気取っていた。
女性は「いくら名を変え取り繕っても仕方ない。それで幸せなのか」と疑問を呈す。
ネットでは「子どもが最大の被害者」「母親失格」といった批判が噴出している。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News