【11月20日 CGTN Japanese】韓国の禹元植(ウ・ウォンシク)国会議長は11月16日、自身のSNSに投稿し、韓国との歴史や領土などの問題における日本側の言動に懸念を示し、歴史に対する真の反省と責任ある態度を求めました。

禹議長は「憲法改正の動きが加速していることは日本を戦争可能な国家に変え、東アジアの平和秩序の根幹を揺るがす行為であり、韓国や周辺国は決して容認できない。歴史問題を真摯(しんし)に解決する努力がなければ、すべての協力は砂上の楼閣にすぎない」と書き込みました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News