中国全国運動会開会式の大鰲魚と木綿花が再登場 広州国際ライトフェスティバル開催
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【11月20日 CGTN Japanese】2025年中国広州国際ライトフェスティバルが11月16日夜にスタートしました。今年のライトフェスティバルには36組のライトアート作品が展示され、メイン会場は中国南部広東省広州の新中軸線に位置する花城広場と海心沙アジア大会公園に設けられています。サブ会場は珠江の両岸や黄埔区などの重点エリアまで拡大しています。
フェスティバルのライトアップ式典では、第15回全国運動会の開会式に登場し、ネット上で大きな話題を呼んだ「大鰲魚」が再び登場しました。この「竜の頭と魚の体」を持ち、明るく輝く大鰲魚がライトアップ式典の現場に現れ、雄大な気迫で広州の夜空を彩り、観客からの歓声とカメラの注目を浴びていました。また、芭蕉葉、木綿花、嶺南亭台など、第15回全国運動会の開会式に登場した多くの装置も再登場し、今年のライトフェスティバルの「レギュラー」となりました。
今年のライトフェスティバルでは、より多様な形式の没入型作品やインタラクティブな演出が導入され、巨大な光と影の没入型体験空間を設置し、AIGC技術(人工知能生成コンテンツ技術)、視覚アート、インタラクティブプロジェクションなどの手法を用いて、観光客の体験を全方位的にアップグレードするとともに、全国運動会のスポーツ競技精神と深く呼応しています。
2025年広州国際ライトフェスティバルは11月26日まで開催されます。(c)CGTN Japanese/AFPBB News