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【11月18日 KOREA WAVE】韓国の光州(クァンジュ)地裁は、料金を巡って口論となった客を降ろさず、約14キロも走行を続けたとして監禁罪に問われた代行運転の男(44)に懲役4月・執行猶予1年を言い渡した。

判決などによると、被告は2024年12月31日午後10時7分ごろ、光州市内で代行運転中、乗客の男性(67)が停車を求めたのに無視し、高速道路まで約20分にわたって走行を続けた。

連れを途中で降ろしたのに追加料金を支払ってくれなかったことに不満を抱いたのが動機だった。

被告は、客が代行運転を呼んだ地点まで戻り、ようやく車を止めて客を降ろした。

地裁は「非難されるべきだが、乗客の対応が発端だった点や、突発的だった点などを考慮した」と述べた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News