嫁が出産したら「カボチャのお茶?」「ナマズの煮込み?」…韓国“前のめり”義母に思わぬ逆風「気遣いより現金」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【11月14日 KOREA WAVE】韓国のオンラインコミュニティに「嫁に関する投稿でたたかれた義母」というタイトルのスレッドが立ち、注目を集めている。出産する嫁に「何かしてあげたい」という義母の書き込みが「時代遅れ」とやゆされているのだ。
投稿したのは間もなくおばあちゃんになる女性。「お嫁さんが出産したら、むくみに効くカボチャのお茶でも作ってあげようか? ナマズの煮込みがいいかな? おばあちゃん初心者だから悩んでます」と書き込んだ。
この何気ない善意にネット民が食いついた。「今どきそんなの求めてない。お金が一番ありがたい」「産後ケアセンターかマッサージを予約してあげて」「70年代かと思った」「気遣いより現金」といった具合である。
中には「うちの姑かと思った。口に合わないものを押し付けられるのもストレス」「『お疲れ様、体を大事にしてね』の一言で十分。むしろそっとしておいてほしい」「連絡もいらない。写真をせがんだり、ビデオ通話を要求したりするのもやめて」と義母の存在自体に敏感な反応も。
一方で「気の毒。自分の義母がそうだったからって全ての義母が同じとは限らない」「良かれと思ってくれているのに言葉があまりにもきつい」「何をしても“義母だから”と構える嫁が多すぎる」との声もあった。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News