CGTN世論調査 ハイレベルの対外開放がさらに「進む」
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【11月12日 CGTN Japanese】上海で開催中の第8回中国国際輸入博覧会には世界155の国、地域および国際機関が出展して、43万平方メートルの超大型展示エリアに海外企業4108社が参集し、展示面積と企業総数はいずれも過去最高を記録しました。
これを受けて、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)傘下のCGTN(中国国際テレビ局)がこのほど、世界46カ国の1万4000人を対象に実施した世論調査によると、回答者の72.6%が中国を開放的で競争力のある自由市場だと考えており、これに同意する評価は28カ国で平均値を上回り、調査対象国全体の60%を占めています。
また調査では、回答者の79.8%が中国の良好なビジネス環境は外国人投資家にとって非常に魅力的だと称賛しており、78%が自国と自国企業が中国との貿易で利益を得ていると考えています。また、回答者の84.3%が、中国は世界の産業チェーンとサプライチェーンの安定にとって極めて重要だと回答しました。
調査では、世界の回答者の89.5%が中国の強い経済力を称賛し、82%が中国経済が長期的に好転するというファンダメンタルズには変わりがないとし、86.4%が近年の中国の世界経済への積極的な貢献を高く評価し、世界経済の回復により多くの力をもたらすことを期待しているとの考えを示しました。
この調査はCMG傘下のCGTNが中国人民大学と共同で、世界の回答者を対象に実施したものです。回答国は主要先進国とグローバルサウス諸国を網羅しており、回答者はいずれも18歳以上の一般市民で、サンプルは各国の国勢調査の年齢と性別分布に準拠しています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News