(c)news1
(c)news1

【11月09日 KOREA WAVE】「外出先で夫がドアを押さえてくれないこと」に不満を持つ韓国の女性が、JTBCの番組「事件班長」で「本当に愛されているのか」との悩みを打ち明けた。

結婚7年目の女性は40代の主婦。「私たちは基本的に仲が良いが、一つだけ他人以下の瞬間がある」と語った。

ある日、夫婦はデパートに行き、夫が先にドアを開けて中に入った。後を追おうとした瞬間ドアが閉まり、女性はそれにぶつかってしまった。

また、雨の日に片手に傘、もう一方に荷物を持ってエレベーターに乗ろうとしたところ、荷物を落としてしまったことがある。拾っている間に夫はエレベーターに乗り込み、そのまま上階へ行ってしまった。

「なぜ一人で行っちゃうのよ」と問い詰めると、夫は「スマホ見てて気づかなかった。ごめん」と答えた。

女性が「知らない人でもあんな状況ならエレベーターのドアを押さえるでしょう?」と怒ると、夫は「ただのミスじゃん。なんでそんなに神経質なの?」と聞き返してきた。

「前にも同じことがあったでしょ。結婚してから変わっちゃったよね」と言うと、夫は「何が変わったっていうんだよ。たかがエレベーターのことぐらいで」と受け流した。

これに対し、パク・ジフン弁護士は「これは愛というより注意力の問題。注意力が散漫なのだろう。これだけで愛が冷めたとは言いがたい」と述べた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News