話したこともない同僚から結婚式の招待状…韓国・祝儀を断ったら「残念だ」って?
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【11月05日 KOREA WAVE】一度も私的な会話を交わしたことがない同僚から突然結婚式の招待状を受け取り、ご祝儀を出さなかったら「残念だ」と言われた――。韓国のオンラインコミュニティにこのほど、会社員女性のこんなエピソードが掲載された。
投稿によると、女性は最近、男性の同僚から結婚式の招待状を受け取った。同僚とは言っても、約100人の社員が在籍している職場で、所属部署もフロアも異なり、個人的な会話を一切交わしたことのない相手だ。
女性は「たまに駐車場や社食で顔を合わせて“社員なんだな”と思う程度。招待状を受け取ったその日に彼と初めて話した」とつづった。
同僚へのご祝儀の相場が10万ウォン(約1万1000円)とも言われる昨今、関係の深くない相手にどうすべきか悩んだ末、女性は式に出席せず、祝儀も送らなかった。
ところがその後、その同僚が「残念に思っている」と周囲に話していることを知った。
女性は「私をほとんど知らないはずなのに、なぜそこまで期待されたのか理解できない。皆さんならどうしますか?」と問いかけた。
この投稿に対してネットユーザーたちは「会話もしたことのない人に招待状を渡す神経がすごい」「職場全員に配るスタイルだろうが、必ずご祝儀を出すべきとは思わない」「大して関わりもないのに“残念”と言いふらすのも変」といった反応を寄せた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News