【11月5日 CGTN Japanese】卓球WTTチャンピオンズモンペリエ2025女子シングルス決勝が北京時間11月3日に開催され、世界ランキング5位の中国の王芸迪が4-3で世界ランキング26位のドイツのサビーネ・ウィンターを下し優勝しました。

最初の4ゲームで、双方はそれぞれ2勝ずつの2-2でタイとしました。第5ゲーム、王は1-0から6連続で失点し、6-11で敗れました。第6ゲームで、王は一時9-10とリードを許しましたが、その後3点を連取し、最終的に12-10で相手を下し、3-3のタイに戻しました。

第7ゲームで王は勢いに乗って追撃し、最終的に11-9で決勝戦を制しました。

王芸迪は2023年のフランクフルト大会、2025年の仁川大会に続いて、WTTチャンピオンズの女子シングル優勝を果たしました。

王は試合後、「中国チームは私一人しか残っていなかった。勝利を中国チームにささげたい」と話しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News