丸ごと消えた「休憩のお菓子」…韓国・職場の“お菓子泥棒”はまさかの上司
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【11月04日 KOREA WAVE】社員用に会社の休憩室に置かれた菓子が箱ごと消えるという投稿が韓国のオンライン掲示板「ボベドリーム」に掲載された。“容疑者”は上司らしく、投稿者は「はっきり言えない」と訴えている。
問題が起きているのは、ある家族経営企業。投稿したのは会計と総務を担当している女性で「休憩室の菓子が1日3〜4箱なくなる」というタイトルで書き込んだ。最近は月曜に補充した菓子が火曜にはほとんど空になる状況が続いている。
投稿者は「大した額ではないが、持ち帰りが常習化してしまうことが不安」と心情を明かし、「察しは付いているが、上司なので直接言いづらい」と語った。
この上司は以前から、会社持ちのインスタントコーヒーを1日に7杯も飲むなどして目立っていたといい、「とにかく会社のものをフル活用しようとする姿勢が見えてモヤモヤする」と述べた。
ネット上では「横領では?」「『社内でのみ飲食可能』と注意書きを貼るべきだ」「菓子代より信頼の方が大きい問題かも」といった反応が目立つ。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News