【11月4日 CGTN Japanese】ロシア国防省の発表した情報によると、ベロウソフ国防相は現地時間の11月1日、ロシア北部アルハンゲリスク州セベロドビンスクの北方機械工場で、原子力潜水艦「ハバロフスク」の進水式典に出席しました。紹介によると、「ハバロフスク」原子力潜水艦はルビーン海洋工学中央設計局が設計したもので、新型原子力魚雷「ポセイドン」を搭載し、発射する能力を備えているということです。

ベロウソフ国防相によると、「ハバロフスク」は大型原子力潜水艦であり、水中兵器やロボットシステム作戦プラットフォームを搭載しており、ロシアの海上国境の安全を確保し、世界の各海域においてロシアの国益を守ることができるということです。

ベロウソフ氏はまた、砕氷哨戒艦「イワン・パパニン」を視察しました。同艦は北極海の結氷海域での作戦能力を備えており、ロシア海軍の北極地域における任務遂行能力を大幅に向上させています。「イワン・パパニン」は今年9月初めにすべての氷上試験を終え、正式にロシア海軍の作戦部隊に就役しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News