【11月4日 CGTN Japanese】中国国務院報道弁公室は10月31日、政策説明会を開き、グリーン貿易の拡大に関する状況を紹介しました。商務部の責任者は、関連する国際規則や基準の策定に深く関与し、グローバルグリーンガバナンスに積極的に参加し、グリーン貿易の発展のために良好な国際環境を構築していくと表明しました。

責任者はまた、「G20やBRICS、APEC、国連貿易開発会議(UNCTAD)など重要な国際的協議の場において、グリーン発展に関する議題の討論に積極的に参加し、中国の実践と解決策を主体的に共有していく」と述べました。

商務部国際貿易交渉代表兼副部長の李成鋼氏は、「われわれが提案した『デジタル経済とグリーン発展の国際経済貿易協力枠組みイニシアチブ』は、すでに50以上の国・地域から積極的な支持を得て、広く歓迎される公共財となった」と表明しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News