米上院 トランプ政権の対ブラジル50%関税を否決
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【11月1日 CGTN Japanese】米上院は10月28日、トランプ政権がブラジルに課した関税を停止させる決議案について表決を行いました。決議案は賛成52、反対48で可決されました。共和党議員5人が賛成に回りました。
決議案はトランプ政権がブラジル製品に課している50%の関税を停止させるもので、この後、下院で表決が行われます。
米国のメディアによると、上院の今回の投票は象徴的なもので、下院の共和党指導部は関税を覆すための表決を来年3月まで阻止しています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News