「息子命」姑と「母優先」夫に絶望…韓国・結婚2年の妻が苦悩「子どもがいないうちに離婚すべきか」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月29日 KOREA WAVE】息子に執着する姑との関係に悩む韓国の女性が10月20日、オンラインコミュニティに「姑の一人息子、返すべきでしょうか?」という表題の文章を掲載した。
女性は同い年の夫と結婚して1年。交際中、姑からの干渉や過度な依存関係は見られなかったが、結婚後に状況は一変した。
姑は3人での旅行を提案し、「部屋は一つでいい」と当然のように言う。新婚宅に2泊3日で泊まりに来ることもしばしばあり、夫婦が2人で旅行に出かけると「さみしい」と不満を口にする。
夫はこうした姑の行動を受け入れ「一人で過ごす母がかわいそう」と繰り返している。最近では、姑が「近くの会社に転職したらどうか」と提案。夫も「今の会社がつらいから異動もありだ」とまんざらでもなさそうだ。
決定的だったのは、誕生日を巡るトラブル。女性の父の誕生日は姑の誕生日の前日であり、女性は実家で祝う予定を立てた。しかし夫は、旅行の予定が入っている姑の事情を考慮し、父の祝いをずらしてその日に姑の誕生日祝いを開こうとした。
「すでに予定している」と反論すると、夫は「じゃあ別行動にしよう。君は君の父親を祝って、僕は母を祝う」と言った。女性は「気持ちが冷めた。結婚したら突然“うちの母さん”を連発し始めた。子どもがいない今のうちに離婚すべきか悩んでいる」とつづった。
ネット上では「義父の誕生日をずらそうとする時点で完全にアウト」「子どもが生まれたらもっと状況が悪化する」「今どきこんな姑がいるなんて信じられない」など夫と姑への批判が相次いでいる。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News