ClipartKorea(c)news1
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【10月27日 KOREA WAVE】妻が過去に性病にかかっていたことを知った韓国の男性からの相談が10月15日、ヤン・ナレ弁護士のYouTubeチャンネルで紹介された。「結婚生活を続けるべきか悩んでいる」というのだ。

男性は結婚4年目。保険契約の書類を整理していた際、妻の産婦人科の診療明細を見つけた。そこには「クラミジア」の記載があった。

クラミジアは性行為を通じて感染する。妻が治療を受けたのは結婚前で、交際期間中に通院していたようだ。

男性は「なぜ話してくれなかったのか。自分にも関わる問題だ」と問いただした。妻は「完治して問題がないから話す必要がないと思った。結婚前のことを全部話さないといけないのか」と答えた。

男性は「過去のことだが、他にも隠し事があるのではないかと考えてしまう。妻の行動全てが怪しく見えるようになった。もう夫婦関係も持ちたくない」と話した。

これに対しヤン・ナレ弁護士は「クラミジアは完治可能な感染症で。治療済みなら感染の恐れはない。法律的に見ても告知しなかったことが不貞や信頼破壊にはあたらない」と説明した。

そして「夫も結婚前に誰かと交際し、性関係を持ったことがあるだろう。過去を受け入れ、妻を信じる努力をしてほしい」と諭した。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News