【10月27日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は27日、アジア歴訪の日程を延長し、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記と会談する可能性に言及した。

マレーシアから日本に向かう大統領専用機「エアフォースワン」内で、トランプ氏は記者団に「もし彼が望むなら、私も喜んで会いたい。私は金正恩氏とうまくやっていた。私は彼のことが好きだったし、彼も私のことを好んでいた」と述べた。

さらに、会談のために訪問日程を延長する可能性があるかと問われると、「考えたことはなかったが、答えは『そうだ』だ。やるだろう、もちろん」と応じた。

両首脳の会談は、2019年に南北朝鮮の軍事境界線上にある非武装地帯(DMZ)で行われたのが最後となっている。(c)AFP