【10月23日 AFP】フランス映画界のレジェンドで、俳優から動物愛護活動家に転身したブリジット・バルドーさん(91)は22日、ソーシャルメディア上での自身の健康状態をめぐる臆測を一蹴し、「ばかな」ネットユーザーを批判した。

バルドーさんはX(旧ツイッター)に「私は元気です」と投稿。

「今夜の私の死に関する『フェイクニュース』をどのばかが始めたのかは分からりませんが、安心してください。私は元気で、身を引くつもりもありません」と続けた。

映画『素直な悪女』(1956)や『軽蔑』(1963)で知られるバルドーさんの健康状態はここ数日、執拗にうわさされている。

バルドーさんは先週、南仏の私立病院で手術を受けた。所属事務所はAFPに対し、手術は「軽い」もので「無事に終わった」と述べた。

バルドーさんは17日、退院して南仏のリゾート、サントロペの自宅で療養している。(c)AFP