「一人暮らしの私の部屋に防犯カメラを設置した親、どう受け止めれば」…韓国・20代女性の嘆きに賛否
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月23日 KOREA WAVE】就職を機に一人暮らしを始めた韓国の20代後半の女性会社員が最近、オンラインコミュニティに「親に監視カメラを設置された」と投稿した。
この会社員は「天井の隅にカメラが設置されている」と説明。添付の写真ではレンズが部屋全体を映すように取り付けられているのが分かる。
親との関係は良好だが、通勤に時間がかかるので一人暮らしすると伝えたら、激しく反対された。その後「認めるけど、安全のためにカメラを付けた方がいい」と言い出し、実際に取り付けてしまったという。
会社員は「驚いた。どう受け止めればいいのか分からない。愛情からの行動だろうが、監視されているようで息苦しい」と嘆いた。
この投稿に対し、ネットユーザーたちからは「玄関方向ならまだしも部屋全体を映すのはやりすぎ」「いったい何が心配でここまでやるのか」「心配でもプライバシーは守るべきだ」といった声が相次いだ。
一方で「犯罪が多い時代だから心配する親心も理解できる」という意見もあった。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News