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【10月19日 KOREA WAVE】義母が孫に贈った2700万ウォン(1ウォン=約0.11円)を妻に内緒で暗号資産に投資した――。韓国の男性が9日、会社員向け匿名オンラインコミュニティにこんな投稿をした。自身は「経済的に賢い判断」と主張しているが、世論の反応は冷たい。

男性の妻は年の離れた末っ子で、夫の両親は孫を溺愛。生まれるとすぐに孫名義の口座を作り、義母は定期的に入金を始めた。

3000万ウォンまでは贈与税がかからないことを知っていた男性は、2700万ウォンを超えたあたりで一部を引き出しビットコインを買った。結果的に7%の収益が出ているそうだ。だが、それを知った妻は「なんで相談もなく勝手に使うのか」と激怒した。

男性は「定期預金よりビットコインの方が安全だ。ぜいたくに使ったわけでもない」と正当化。「義母が家を買ってくれたとしたら、その家に住み続けるより投資価値のある不動産に移る方が良いだろう。それを君は怒るのか?」と問い返した。

当然、妻は「それとこれとは別問題」と憤り、言い争いになった。

男性は「自分の判断のどこが悪いのか。自分の方が子どもの将来を思っている」と主張しているが、オンライン上で試みた投票では94.5%が「結果以前にやり方が間違っている」と回答した。

ネット上では「これは信頼の問題」「勝手に触ってはいけないお金」と批判が集中した。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News